『木を見て森を見ず』から考えるプロセスを楽しむ方法

何がわからないかが
わかりません!

こんばんは!

集まる集客
アクティブドリルトレーナー
神崎智子です。

今日は、個別相談をしていて
最初の一歩のあるあるだな〜
と感じたこと。

自分がやったことがないことを
始めた時、
まずはやってみる!という段階で

何がわからないかが
わからない・・・

どのように進んだらいいか
先が見えていなくて不安でした。
不安 プロセス.jpg

そんな時こそ、段取りを立て
まずは流れを掴んでいただくことが
とっても重要だと感じます。

段取りを立てるにも
”目的=ゴール”を決めて
ゴールからの逆算です!

目の前の仕事に追われて
行動に移しきれていない
毎日が続いている・・・。

そのようなことにならないように
ゴールを決めて
プロセスを構築し
実行実践を誰よりも楽しむ方法
段取り戦略です^ ^

 

「木を見て森を見ず」
という諺(ことわざ)があります。

細かいことや1つのことばかりを見て、
大局的な見方(全体像)をしていない
という意味

ポイントは、
大きく客観的(森)
見るということです。

そのようなモノの見方・捉え方で
捉えることで、
必然的に
やるべきことや問題点(木)
見えてきます。

型にはまった
ただタスクをこなすだけの
堅苦しい段取りではなく、

楽しんで考動できる
段取り戦略を立てるとよいですね^ ^